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今回の祖母の一件で 感じたのは 医療の地域格差なのでは?ということでした。


今回、こちらでしていただいた処置は 本当に一般的なもの。


祖母が1年半以上も我慢し続けていた状態は
こちらのお医者さまからすると

<何か、特別な理由があって この処置(今回の処置)ができないためにこういう方法をとっている>


としか考えられないもので
先生方には、その理由を必死に探って頂いたほどです。

でも、そのような理由はなく
祖母は、今、入浴を満喫しています(*^_^*)



最初、こちらの先生に見て頂いたとき
<え?!なにこれ、なんでこんな風にとめてあるの?>って思わず口をついて出てしまったようですから^^;






祖母が最初にお世話になっていた病院は
小さな個人病院ではなく 大きな基幹病院でした。


斜めから見たら

その 器具が 入っている業者の取り扱いがないの?とか
先生の勉強不足?

な~んて勘ぐりそうになりますが(笑)

やっぱり ここから飛行機でないといけない地方では
受けられる医療や、業者さんが新しい器具を提案する場、先生方の勉強の場に差があるのかもしれません。



ただ、ごくごく一般的にこちらでは行われている簡単な処置が提案さえされていないこと。
こちらでは、今回のそのチューブの交換に入院したのは3日。
地方では、毎回1週間から10日の入院。

これだけ見ても、大きな差を感じますし、祖母もとっても驚いていました。



この病気はよくあるものなので
ということは、今も、祖母の住まいの地方では
同じ病気の方々は、もっといい方法があるのに、それさえ知らず、我慢をされている。
そう思うと


終わりよければすべてよし!



とは 言い切れないのです。
本当は、ここに、こんな処置をしていただきましたよと
病名とともに書いて、困っている人の助けになれば・・・。とおもうのですが
地元に戻れば、やはりその病院にお世話になる祖母の事を考えると
踏み切れません。




地方の方は、本州へ出て一度診察を受けるなり
セカンドオピニオンを上手に活用されることをお勧めします。




地元に帰る祖母のために 今回の担当の先生、
私でも処置できそうなほど(笑)詳しく術式を図解付きで書いてくださいました。
本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。



ちなみに祖母は、明日の夜、嫁である私の母と飛行機に乗って帰っていきます(笑)
やっぱり滞在期間は短かった!(爆)

<これで、 もっと動ける!>と大喜びな92歳なのでした(^_-)-☆



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